チーズケーキとは、チーズを使った洋菓子のひとつですが、日本ではまだ40年ほどの歴史しかありません。1970年代に雑誌等に取り上げられ、チーズケーキブームで日本全国に広まり、さまざまな種類のチーズケーキが登場し、今ではケーキの定番のひとつとなっています。
チーズケーキは、一般的には大きく分けて次の3種類に分類されます。チーズ・卵・牛乳を混ぜて焼いたタイプの「ベイクドチーズケーキ」。一番こってりとしていて濃厚なチーズケーキです。ゼラチンを入れて冷やして固める、焼かないタイプの「レアチーズケーキ」はさっぱりとしています。卵をよく泡立てて加え、蒸し焼きにした「スフレチーズケーキ」は、ふんわり焼いたケーキでしっとりした食感です。
現在では、インターネットの普及により、有名なお店のパティシエが続々と自作のチーズケーキを紹介していて、絶品のチーズケーキが簡単に手に入るようになりました。こうしたお取り寄せスイーツで色々な種類のチーズケーキを食べてみるのもいいですよね。
人気が出た理由をもうひとつあげるとすると、チーズケーキは自分でも簡単につくれることが上げられます。ネットで検索すれば初心者のための簡単レシピから上級者のための本格レシピまで、たくさんのチーズケーキレシピが紹介されています。材料もクリームチーズだけでなくいろいろなものを取り入れて、バリエーションが楽しめます。



